熱中症対策で学校と交渉
10月 25th, 2011
私はあまりクーラーが好きではなく、
当たりすぎると体調を壊してしまいます。
ですから子どもたちにも同じように
夏の間はある程度、暑さに当てて丈夫な体を
キープした方がいいと思っていました。
ところが、去年今年の猛暑は異常で、
その考えを改めなくてはいけませんでした。
うちの子どもが通う小学校はクーラーがついていません。
小さな扇風機で37人と先生の涼をまかないます。
本当に気の毒で、熱中症も心配です。
私は学校に行くときもネッククーラーを持たせています。
保冷剤を入れるタイプのものは溶けたらおしまいなので
水でぬらすと涼感が復活するものです。
そして、水筒禁止の学校と交渉して氷水の魔法瓶を持たせています。
学校の水道はぬるくて、それでも飲みたい生徒の行列ができてしまうので
どうしても水筒が必要だと思いました。
子供は外で遊ぶものです。
だったらこまめな水分補給から
熱中症対策をサポートしたいと思いました。
やはり子供を熱中症から守るためにはある程度の交渉は必要だと思います。
わきが両脇一度にではなく、片脇ずつしっかり治します。10年以上の経験を持つ経験豊富な医師が、最初から最後まで親身になって治療いたします。
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